2018年08月05日

ヨハン・セバスチャン・バッハのマタイ受難曲が歌いたくて

こんばんは、ともやんです。


今日は、神奈川県藤沢市辻堂の明治公民館に行ってきました。


湘南.jpg



理由は、茅ヶ崎市周辺のメンバーが中心になって結成している

湘南シティ合唱団




の練習見学に行ってきたのです。


もっとも自己紹介の時には、入団を決めて

メンバーの方々には伝えました。


なぜ、自宅から距離のある合唱団への入団を決意したか?


それは、来年の7月14日(日)に

茅ヶ崎市民文化会館で、


ヨハン・セバスチャン・バッハの大曲「マタイ受難曲」を

行うからです。




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ヨハン・セバスチャン・バッハ「マタイ受難曲」


僕は、この曲を生きているうちに歌いたいという希望を

前から持っていて、このプログラムを取り上げる合唱団を

探していたのです。


しかも、この合唱団、過去にも定期公演に

大曲を取り上げているのです。


例えば、

J・S・バッハの「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ」

ヘンデルの「メサイア」、ブラームスの「ドイツレクイエム」

モーツァルトの「レクイエム」などなど。


また、指導されている指揮者の松井眞之氏が魅力的です。


御年72歳。冗談を交えながらもピリッと厳しい指導に

僕は、この合唱団でマタイ受難曲を歌おうと決めたのです。


これからの練習風景は、またこのブログで報告していきます。



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posted by ともやん企画 at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊婦さんに席を譲るときは、2度は勧めよう!

おはようございます。


ともやんです。


暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

今年の7月は、歴史的酷暑でしたね。


体調を崩した人も多いのではないか、と思います。


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さて、先日の電車内での光景です。


朝の通勤時でした。


場所は、中目黒発の東京メトロ日比谷線の中。


時間は、午前9時過ぎ。


車内は、新聞を拡げて読めるほど、混み具合はたいしたことはありませんでした。


ただ、座席はすべて埋まっていました。



確か、恵比寿駅だったかな、妊婦さんらしき女性が乗ってきました。

そうしたら、僕の斜め右の40代の男性が、あっ、どうぞって感じで立ち上がりかけました。


完全には、立ち上がらない状態でした。

そうすると女性は、いえ、と感じで手を振ったように見えました。


そうしたら、立ち上がり掛けた男性が、また座りました。


僕は、女性が、次の駅で降りるのかな、と思いました。



その時になって、僕は隣に立つ女性を見ました。

もしかして妊婦さんでない?


いやいや妊婦さんでした。バッジ付けていました。


次の広尾駅に着きました。

女性は降りませんでした。


僕は、なぜ断ったんだろう。

いや、あれは断りの仕草ではなかったのではないか?

と考えもしました。


そう考えていると、僕の降りる六本木駅に着きました。


その時、僕の前の席の方も降りるために立ち上がりました。

そうするとその妊婦は、すっと座ったのです。


つまり彼女は座りたかったのです。



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僕は、六本木駅のホームを歩きながら考えました。

もし、僕があの男性だったら、もう一度勧めただろうな。


多分、女性は遠慮深い方だったのかもしれません。

やはり、お勧めは2度はしないといけないな、と感じた朝でした。




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posted by ともやん企画 at 04:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

蚊が少ない!?と思ったら、ちゃんと潜んでいるそうです


おはようございます、

ともやんです。


今年は蚊が少ないと思っていたら、

TVの報道番組にも取り上げられるくらい、


今年は蚊が少ないと感じている人が多いようです。


なんでも蚊は、30℃くらいがちょうどよい活動温度だそうで、

40℃近くになると木陰などに身を潜めているそうです。


だから、蚊の研究者によると、

蚊の発生自体が少なくなったわけではなく、


日中の暑いときは、ひっそりと涼しい場所で身を潜めているそうです。


そういえば、先日草刈したとき、

何ヵ所か、蚊に刺されました。


ちゃんと草むらに潜んでいたのですね。

雑草.jpg

さて、蚊に刺されると痒くなりますが、

それは途中で血を吸われているの手でつぶしたり、

追っ払ったりすると痒くなるそうです。


最後までちゃんと吸わせると痒さはないらしいです。


なんでかというと、

蚊は刺すときに吸いやすいように唾液を入れて、

血を吸うわけで、その唾液は、血と一緒に吸い取るそうです。


でも、途中で血を吸う行為が中断すると、

その唾液が、人の中に残るので痒くなるそうです。


なるほどね。




posted by ともやん企画 at 05:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

タバコが通貨として使われていた時代があった

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おはようございます。
ともやんです。

1619年7月31日、当時イギリスの植民地だったアメリカのヴァージニア州議会は、
タバコの値段を決めました。

この法律によると、

タバコのなかで最上質のものは1ポンドにつき3シリング、
中等品は、1ポンドにつき18シリングと定められて、
このヴァージニア地方では、実質的にタバコが流通貨幣として使われていました。

当時、この植民地の特産品はタバコであり、
物価は、どれだけのタバコと交換できるか、という交換率で決まったのです。

だから、タバコ栽培の農民たちは食料品や衣料品をタバコで買ったし、
また税金もタバコで納めていました。

もちろん本国イギリス貨幣と交換することも出来ました。
しかし、イギリスは、大西洋を挟んで海の遠く向こうでしたし、
タバコの価値が州議会で決定した以上、わざわざ変える必要はなかったのです。








posted by ともやん企画 at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする