2018年01月16日

梅と富士山と早退と 60才からの体との付き合い方


おはようございます、
ともやんです。

昨日、一昨日と体調をくずし、ブログを、休んでしまいました。体調管理は大切ですね。
特に無理はしていないのですが、睡眠不足がたたったのでしょうか。

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梅が咲きました


さて、今年もアパートの庭の梅が咲き始めました。毎年咲いていますが、今年は早いような気がします。
富士山もくっきり見えて、寒波に襲われている地域もありますが、横浜は春の気配です。

昨日、普通に出勤しましたが、昼過ぎに激しい頭痛と下痢で早退しました。

なんとか最寄り駅にたどり着き、近くの病院に行ったところ、胃腸性の感染症とのこと。
心配していたインフルエンザではありませんでした。
先週まで一緒に仕事していた同僚がインフルエンザに掛かっていたので、こちらは安心しました。




インフルエンザが流行っています


インフルエンザに掛かれば出勤出来なくなるし。

60年も生きていれば、色んなところにガタが来ます。
老眼になり、関節関係には、細かなところに不都合が出てきて、全体的には無理が効かなくなってきました。

僕はそんな体のガタの機嫌を取りながら、
これからは過ごしていきます。
治療は要らない、でも放ってはおけない体の不都合は、それぞれとよく会話しながら、機嫌を取りながら生きていくのがいいのかな。






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posted by ともやん企画 at 07:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

生きる勇気は楽しい思い出から 思い出は作るものなのです


こんばんは、ともやんです。
今日も寒い一日でしたが、世界に目を向けると、アメリカは、記録的な寒波に襲ているそうで、フロリダでも雪が降っていて、イグアナが仮死状態になっているとか。

ニューヨークもマイナス15℃を記録しているそうで、日本でも普段雪の少ない、九州で大雪とかで、明らかに地球の天候は乱れてきていますね。

さて、今日は次女が所属する早稲田大学吹奏楽団の第78回定期コンサートで、
府中まで行ってきました。この吹奏楽団は、東京都の大会でも金賞を取るくらいの実力を持っていて技術的にはハイレベルだと思います。
かおるコンサート.jpg

なんと言っても創立40年ということで、これは僕が入学した1977年と同じ年で、
とても親近感を持ってしまいます。そんな吹奏楽団に次女が昨年の大学入学してすぐ入部しました。大学時代の思い出を沢山作ってほしいですね。





思い出は生きる糧


年齢も60才を超えると、元気に生きられるのもあと10年かな、20年かなと思ってしまいます。そして生理的にもあちこち以前のような動きが出来なくなってきます。
ザクッといえば、不自由になるんですね。

そして最近、特に頭に思い浮かんでくることはむかしの思い出です。

楽しかったこと、悔しかったこと、恥ずかしかったこと。
楽しかったことは思い出している時は、ふと笑みを浮かべている自分に気づきます。
悔しっかったことは、特に女性のことで、なんであの時、一言言えなかったのか、
積極的に行動しなかったのか、と女性のことばかり後悔しています。




何かの本で読みましたが、ある極限状態に置かれた時、
楽しい幼少期を送った人と、辛い幼少期を送った人では、
楽しい幼少期を送った人との方が、耐えられるそうです。

つまり楽しい思い出が生きる力になるということです。

その辺、僕はあまりにも禁欲的で、楽しむことはいけないことだという
捻くれた感性を持っていたようで、あまり楽しい思い出が少ないのが残念です。

もう60才、まだ60才


楽しい思い出が少ないのなら、これから作ればいいのです。
海外旅行に行くとか、豪華なことでなくても、細やかでもいいから、
思い出を意識して作って行こう。
やはり妻や家族と一緒に。

もう60才だけど、まだ60才だから。






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posted by ともやん企画 at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

諦める 本来の意味を知れば、生きる勇気が湧く言葉!かな


こんばんは、ともやんです。
日本列島、特に日本海側は、九州まで強い寒気団に覆われて、
九州は、長崎や熊本まで雪が積もっているようですね。
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しかも雪になれていないから、ノーマルタイヤで車を走らせたり
危険極まりないので、見ていてハラハラします。

なんて、他人ごとみたいに言っていますが、僕も生まれ故郷の北陸富山を離れて40年、多分すっかり雪の生活から離れてしまいました。

とにかく雪道のノーマルタイヤは絶対ダメですよ。






諦めるの本来の意味


さて、本を読むことはいいですね。
一人の人間が自分で体験できることなんかたかが知れていますが、
他人が経験したことや考えていることが書いてある本を読むということは、
非常に視野を広くして、しかも効率よく知識を吸収できるし、経済的にお得で、
古本屋何かに行けば、数百円で古今東西の人達の考え方、生き方を知ることができます。

僕に本を読むことの素晴らしさ、楽しさを教えてくれたのが、
五木寛之氏です。;

年代的には、僕の父親くらいで、お会いしたことはありませんが、
思想的な僕の父と言ってもいいくらいです。

そんな五木氏の本で「孤独のすすめ」という本を最近読みました。

そこに諦めるの本来の意味が書いていました。

諦めるとは、明らかに究めることを意味します。
はっきりと勇気を持って現実を直視することが諦めることなのです。
覚悟するという意味でとってもいいです。

ありのままに現実を直視する、それが大切だということです。

どちらかという断念する、挫折る、挫けるなどネガティブな意味で使われることが多いですが、本来はもっと自分を高める言葉なんですね。

だから、諦めが悪いという使い方は合っているのかもしれません。

先日、85才の高齢者ドライバーが、女子高生をはねるという事故がありました。
そのドライバーこそ、諦めが悪いと言えます。

つまり現実を直視していない。
自分の生理的な衰えを勇気を持って直視していないから、
以前の記憶のまま、運転して大事故を起こしているのです。

そんな人多いのではないでしょうか?




老いたら老いた良さがある


ふと、道を歩いていて、ショーウインドウに疲れた中年男性が歩いている姿が、
写っているな、とよく見ると自分だった、ということがありました。

若い女子社員とランチをした帰りでした。
なんか情けなくなったのと、一緒に付き合ってくれた女子社員に、
よくぞこんなおっさんと一緒にランチしてくれてと感謝しました。

いつもまでも若い女性と接するのは楽しいことですが、
勘違いしちゃいけないですね。

無理して若い世代に合わせないで、自分が生きてきて得たことを
伝えたいですね。

最近TVのバラエティー番組に引っ張りだこですが、
元天才棋士の加藤一二三氏は、そのキャラクターでよくいじられますが、
しっかり自分の意見をおっしゃっていて素晴らしいです。

さて、僕もしっかり諦めるぞ!






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