2020年07月29日

高橋留美子 人魚の森

こんにちは、
ともやんです。

不老不死という言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか?
若い姿のまま永遠に生き続けられるなんて夢のようだと思うでしょうか?

例えば、ずっと20歳の姿のまま永遠に生き続けることは幸せなんだろうか?

いや僕は嫌です。

僕は現在62歳ですが、このまま年を取らなくなりますよ、と言われたら少し嬉しいかもしれない。
いやどうせなら、もう20年、いや10年早く言ってもらえたら、なんて贅沢を言うでしょうか?

漫画家高橋留美子の異色作“人魚シリーズ9つの物語”は、生きるという意味を鋭く追求した作品です。
図らずも不老不死になった主人公の湧太と真魚は、人ところに留まることが出来ず、永遠の放浪を続けなければならなくなるのです。



posted by ともやん企画 at 11:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

ゴジラ

こんにちは、
ともやんです。

ゴジラ映画にハマっています。

ゴジラと言えば、日本が生んだスーパースターで、
怪獣ということは、現在ては国際語!?にまでなっているようです。

例えば、ハリウッドのヒット作『パシフィック・リム』では、
そのままKAIJUと使われています。

またスピルバーグの大ヒット作『ジュラシック・パーク』の第一作では、
ティラノサウルスが近づいてくる時に近くの水たまりに波紋が広がるのですが、
これは、1954年の『ゴジラ』第一作で使われているシーンです。

ゴジラ映画は、日米合わせて全32作とアニメ3作で合計35作品がありますが、
これを観て行くと、昭和から平成、そして令和と日本が歩んで来た道のりが分かります。

そして何と言っても大傑作は、1954年(昭和29年)に製作された第一作『ゴジラ』です。
これは絶対観てほしい作品です。

動画配信サービスU-NEXTでは、現在見放題ですので超おすすめです。


『ゴジラ』(1954年)


監督:本多猪四郎
原作:香山滋
音楽:伊福部昭
脚本:村田武雄、本多猪四郎
製作:田中友幸
出演:志村喬、河内桃子、宝田明、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹、山本廉、鈴木豊明

原水爆実験が続く太平洋上で、原因不明の沈没事故続発。生存者は、怪物に襲われたと証言した。その夜、大戸島に謎の怪物が上陸。家屋や住民に被害を及ぼした。政府は古生物学者・山根博士による調査団を派遣。島には放射能反応があり、一行は巨大な怪獣に遭遇。博士は大戸島の伝説に従って怪獣を「ゴジラ」と呼称。
その後ゴジラは品川に上陸。5万ボルトの鉄条網を張り巡らせ、上陸を阻止しようとするが、難なく破り東京に侵入した。ゴジラは口から吐く放射線で街を焼き払う。
戦後復興の時代に生まれた恐るべき原水爆の権化。その特殊撮影は、海外でも評判に。その特殊撮影は、海外でも評判に。日本の特撮怪獣映画はここから始まる。

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
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posted by ともやん企画 at 07:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

MANGA都市TOKYO

こんにちは、

ともやんです。


新国立美術館で『MANGA都市TOKYO』が、8月12日から11月3日まで開催されます。




公式ホームページ


新型コロナウイルス禍のもと、来場数を制限することから、事前予約制になりますので、

チケットについて、よく読んで申し込みください。


僕は、早速行きたいと考えていますが、バイトのシフトをみて、8月24日の週に行こうと考えています。


なお、8月11日までにチケットを予約すれば、前売り料金の一般1,400円(当日券は1,600円)で購入できます。


僕は、37年間、新国立美術館近くの会社に勤めていたので、この辺はなんか懐かしいですね。


展覧会概要

国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日〜8 月31日)を皮切りに、同展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきました。2018年は「ジャポニスム 2018:響きあう魂」の事業の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018年11月29日〜12月30日)を開催し、来場者が3万人を超えるなど現地の人々をはじめ多くの皆様より高い評価を頂きました。このたび、「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」と題しまして、装いも新たに凱旋展示を実施いたします。


posted by ともやん企画 at 12:07| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする