2017年09月18日

敬老の日について思う


おはようございます、ともやんです。
定年まで13日。

本日、9月18日月曜日は、国民の祝日の敬老の日です。
世間では、16日土曜日から三連休ということで、
次週にも祝日の秋分の日があることから、5月のゴールデンウィークに対して
シルバーウィークということもあります。

さて、65才以上の人口が3,500万人以上なりました。
全人口の3割近くを占める近くになりました。
また90才以上の方は、200万人を初めて越したそうです。

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まさに老人大国。
なんとなく、老人が多くなったのは、老人たちに責任があるような
論調も感じますが、当の老人たちには全く責任はありません。
それを見越した30年後、50年後、100年後の日本を見据えた
政策をしてこなかった国の責任です。

僕は、年寄り、老人のその本領を発揮して輝けるのは、
その前の世代、つまり子供、若者、中年、がいて初めて活きてくるので、
年寄りだけでは難しいと思いっています。

僕は、五木寛之氏の「日本三銃士」が好きで、この小説も、
若者、中年、初老の男たちのドタバタを描いています。
五木氏には珍しいユーモア小説で、氏の守備範囲の広さを感じさせる名作です。

年寄り、老人が多いから、もっと働きなさい、年金我慢しなさい、
一方、年金制度からそれを負担しなければならない若い世代は、将来夢が描けない、
なんかうっぷんが貯まりそうな時代になってきたように感じます。

個人的には、65才(63才から一部)から支給される年金も多少の足しになりますが、
それだけで生活は出来ません。

これからの僕の課題は、収入を得る方法をいくつか持つことです。
定年を2週間後に控え、そして数年後には紛れもなく老人と呼ばれる僕は、
これからの生き方を妻と一緒に考え、行動していきたいな、と思っています。





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posted by ともやん企画 at 06:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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