2018年03月31日

4月 出会いの季節 桜の季節の後に新入社員がやってくる


おはようございます、ともやんです。

今年の東京の桜は、3月17日に例年よりも早く開花したと思ったら、
満開の時期に連日暖かい日が続き、すでに散り始めて今日明日の週末に
辛うじて楽しめる程度です。

昨年は、次女の入学式が4月3日だったのですが、ちょうど桜が満開で
良かったな、と思います。

会社の近所にある、東京ミッドタウンでは、3月15日〜4月15日まで桜のイベントを
催しを行っていますが、後半は葉桜のなっていると思います。





4月 出会いの季節 新入社員がやってくる


さて、僕が所属する中小企業にも新入社員がやってきます。

4月2日(月)が入社式。10名ほど入ってくるそうです。
新しい出会いがあるのですね。

でも今年の新入社員と言えば、平成7年〜8年生まれ。
僕と40歳近く違うわけで、彼女、彼らからみれば完全におじいさんですね。

僕が入社した時、経営者でさえまだ50代半ばでしたので、
しかも定年退職して再雇用で働いているなれば、そのギャップは大きいと思います。

4月 出会いの季節 世代のギャップについて


ただ、僕には今年の新入社員には親近感を持ちます。
なぜなら、彼らは、僕の長女と同世代だからです。

新入社員たちが成長した時代は、僕は娘を通してなんとかわかるからです。

生まれのが1995年。
この年は、1月に阪神淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件がありました。

またこのあと数年に北海道拓殖銀行や山一証券の倒産など、バブル経済の残滓もなくな大転換期となります。失われた10年とも言われて、この頃から景気が良いという感覚はなくなりました。

だから、今年の新入社員たちは、堅実な考えた方をする人たちが多いのはと思います。

目黒川の桜.jpg

4月 出会いの季節 生きた世代は変えられない


若い人たちにとって、面倒なのは、目上の人達が、
「俺たちの時代は、もっとこうだった、ああだった。今の若い連中と来たら。。。」
と言われることでしょう。

なぜから、新人の人達は知らない世界ですから。

特に80年代後半から90年代のバブルを経験した人たちは、
あの頃は、ああだった、こうだったと懐かしく、または自慢気に語る人がいると思いますが、
若い人たちにとっては、どうでも良いことです。

年上の人達から謙虚になる必要があると思いますね。





まとめ


生まれた時期も場所も、成長してきた環境も、世代も違う人たちが集まって
同じ目標をもって働く会社という組織は、もしかしてロマンなのかもしれません。

だから会社では働く人たちの感性は、全て違うんですね。

僕は、そんな会社で楽しく活き活き働くのに大切なのはお互いに敬意を持つことだと思います。




posted by ともやん企画 at 06:44| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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