2018年04月11日

森高千里 生誕49周年記念日 歌姫はおばさんにならない


おはようございます、ともやんです。

今日は水曜日。4月1日の日曜日に出勤したので、
今日はその代休です。

今日は先日で来たミッドタウン日比谷で行こうと思っています。

さて、今朝からいつものように朝から、ラジオ・プレミアムでMBSラジオを聴いていたら、
パーソナリティの子守康範さんが、

「今日は、森高千里さんの49回目の誕生日です。それでは、"私がおばさんになってもをお届けします!"」と僕の大好きな歌を届けてくれました。

僕の好きなラジオパーソナリティベスト3は、
子守さんとヤマヒロこと山本浩之さん、そしてこの4月から産休から戻ってきた赤江珠緒さんです。この3人からはいつも元気をもらっています。





森高千里 初めて見た時の衝撃


僕が30才になるかならないくらいに友人が、おもしろい女性シンガーがいると教えてくれたのが森高千里でした。

彼女は当時まで18才くらいだったと思います。

僕と森高千里は同じ干支で酉年。つまり一回り違うんですが、
30才の男から見ると、18才なんて小娘です。

ミニスカートで元気にロックンロールを歌っていた気がします。

でも、単なるアイドルからは感じられない、サムシングエルスを感じさせてくれてくれていました。

森高千里 17才


南沙織が17才で衝撃デビューを飾ったのが、1971年。
当時中学2年生の僕は、その愛らしさに夢中になってしまいました。

その17才を森高千里は、十数年後にカバーしています。

中学だった僕も30才のおじさんになっていました。
南沙織が初々しく恥らながら歌っていた17才を、森高千里はいともあっけらかんと
ぶっ飛んで、その衣装と伸びやかな容姿と相まって僕はいっぺんに森高千里に魅せられてしまいました。






森高千里 私がおばさんになっても


森高千里の魅力はなんといっても、そのステージ映えする華やかさもそうですが、
そのユニークな曲作りですね。

私がおばさんになってもなんてその最たる曲。

いつ聴いても元気させてくれます。




森高千里 雨、渡良瀬川そしてこの街


森高威R里の魅力は、ノリのいい曲だけではなく、
しんみりさせる曲もいいのです。

渡良瀬川もその最たる曲ですが、僕は雨という曲も大好きです。

この街は、歌詞がいいねですね。
彼女の豊かな感性が感じられます。


まとめ


森高千里も49才か、感慨にふけっている自分も60才になったんですが。

でもむかしの歌を聴いて、その頃のことを思いを馳せるという行為は悪くはないと思います。
当時の状況を思い出したり、僕はどちらかというとネガティブな性格で、
悔しかったこと、残念だったことばかり思い出します。

でも、そんな時森高千里の歌を聴くと、ポンと肩を叩かれて、もう少し頑張ってみたら
と言われたように感じ、また前を向いて行こうかなと思います。

ご本人はすっかりメディアへの登場は少なくなりましたが、CMなどでみても
全くおばさんではないですし、僕のなかでも永遠におばさんにならない歌姫です。




posted by ともやん企画 at 06:58| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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