2020年03月29日

サラリーマン 満員電車の怖さ

こんにちは、
ともやんです。

僕は、昨年7月末で37年4ヵ月勤めた会社を辞めました。
一番ストレスが無くなったのは、

満員電車とスーツです。

満員電車A.jpg

僕は、毎日自宅から会社まで約75分掛けて通っていました。

そのうち電車に乗っていた時間が約30分間です。
ただ、僕は通勤時間自体は特に嫌ではありませんでした。

まず、本が読めるし、ブログなども書くことが出来ました。
ただ、さすがに満員電車は嫌でしたね。

特に退職までの数ヵ月一番気を付けたのは、痴漢の冤罪です。
痴漢に疑われることを一番恐れていました。

毎日、30数年真面目に働いてきてここで痴漢の嫌疑を掛けられては、
全てがダメになると、自分に言い聞かせ、女性の近くに近づかないようにしていました。

また急行や特急は、ぎゅうぎゅう詰めになるので、
ある程度空いている各停に乗っていました。

そしてスーツも嫌でした。
毎日、ネクタイを締めるのも嫌でしたね。

ラベル:冤罪 通勤電車
posted by ともやん企画 at 16:19| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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