2020年05月11日

大河の一滴 五木寛之

こんにちは、
ともやんです。

僕は、進学校と全く無縁の国立専門学校に通っていました。
そこは5年制で僕は電気工学科に通っていました。

父は、手に職を持っていれば食いぱぐれしない、という考えで、
この国立高専に受かった時はとても喜んでいました。

しかし、僕は結局3年で退学し、1年間浪人して大学受験をして東京の大学に5年間も通いました。

僕に大学行の道もあると教えてくれたのが五木さんの小説でした。
五木さんの小説の舞台に憧れて早稲田大学に行きました。

ただ、その後は普通のサラリーマンとして定年を迎えました。
そして定年後に五木さんを道しるべとしています。

大河の一滴 (幻冬舎文庫) - 五木 寛之は、五木さんが60歳を過ぎて発表したエッセイです。
つまりいまの僕くらいの時の心境などを綴っています。

改めて読み返しています。

posted by ともやん企画 at 09:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント