2020年06月19日

夫婦 遠い他人

こんにちは、
ともやんです。

夫婦なんて、ずっと一緒に住んでいてもお互いを理解しあっているとは限らないと思います。

僕も妻とは27年間一緒に暮らしていますが、理解は出来ません。

理解しようと努力しよう思ったことはありますが、
早々にギブアップしました。

ほんの一言が足りないだけで、一瞬にして遠い他人のように感じることもあります。

それよりも全部受け入れるということにしました。

そんな日常にぴったりと寄り添うショート・ストーリーを高橋留美子が描いています。

『高橋留美子劇場2』の「きみがいるだけで」では、
元大会社の重役が、濡れ落ち葉男として、邪魔者扱いされるお話です。

彼は、妻に代わってパートに出ました。まじめにやればやるほど空回りし、店に迷惑をかけるも、それすら気付かずに我が道を行く。
ですが、とうとう自分が煙たがれていることに気付く。
真面目で不器用な男に思わず同情してしまうかも。
『高橋留美子劇場2』







posted by ともやん企画 at 09:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント