2020年07月07日

エンニオ・モリコーネを偲んで

こんにちは、
ともやんです。

昨日、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネ氏が亡くなりました。
91歳でした。

実は、モリコーネ氏の名前を知らなかった僕は、
ああ、あのカッコいい音楽を作っていた作曲家というのを初めて知ったのです。

僕が、少年の頃、叔父がりっぱなステレオセットを買ったというので、遊びに行きました。
その時、聴かせてくれたのが、『夕陽のガンマン』の音楽だったのです。

カッコいい口笛とそれに続くエレキギターのフレーズ。
何度も叔父にせがんで聴かせてもらったものです。

そして映画は、その後テレビで観たのですが、
イリント・イースドウッドとリー・ヴァン・クリーフのカッコいい事、カッコいい事。

そしてエンニオ・モリコーネ氏が亡くなったということで、
改めて映画をU-NEXTでお楽しみました。

音楽と作品を楽しみながらエンニオ・モリコーネ氏を偲びたいと思います。

『夕陽のガンマン』(1965年)


「荒野の用心棒」に続き、クリント・イーストウッドが主演したマカロニ・ウエスタン

見どころ
セルジオ・レオーネ監督とイーストウッドが再びタッグを組んだ第2作。レオーネ一流の映像美学とエンニオ・モリコーネの音楽から生まれるダイナミズムは圧巻。

ストーリー
殺人犯のインディオを追って、射撃の名手として名高い賞金稼ぎのモーティマー大佐と、新顔の賞金稼ぎ・名なしがエルバソの街にやって来る。インディオ一味に潜入するため、同じ目的を持つふたりは手を組んで作戦を企て、血で血を洗う戦いが始まる。
posted by ともやん企画 at 17:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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