2020年07月22日

ゴジラ

こんにちは、
ともやんです。

ゴジラ映画にハマっています。

ゴジラと言えば、日本が生んだスーパースターで、
怪獣ということは、現在ては国際語!?にまでなっているようです。

例えば、ハリウッドのヒット作『パシフィック・リム』では、
そのままKAIJUと使われています。

またスピルバーグの大ヒット作『ジュラシック・パーク』の第一作では、
ティラノサウルスが近づいてくる時に近くの水たまりに波紋が広がるのですが、
これは、1954年の『ゴジラ』第一作で使われているシーンです。

ゴジラ映画は、日米合わせて全32作とアニメ3作で合計35作品がありますが、
これを観て行くと、昭和から平成、そして令和と日本が歩んで来た道のりが分かります。

そして何と言っても大傑作は、1954年(昭和29年)に製作された第一作『ゴジラ』です。
これは絶対観てほしい作品です。

動画配信サービスU-NEXTでは、現在見放題ですので超おすすめです。


『ゴジラ』(1954年)


監督:本多猪四郎
原作:香山滋
音楽:伊福部昭
脚本:村田武雄、本多猪四郎
製作:田中友幸
出演:志村喬、河内桃子、宝田明、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹、山本廉、鈴木豊明

原水爆実験が続く太平洋上で、原因不明の沈没事故続発。生存者は、怪物に襲われたと証言した。その夜、大戸島に謎の怪物が上陸。家屋や住民に被害を及ぼした。政府は古生物学者・山根博士による調査団を派遣。島には放射能反応があり、一行は巨大な怪獣に遭遇。博士は大戸島の伝説に従って怪獣を「ゴジラ」と呼称。
その後ゴジラは品川に上陸。5万ボルトの鉄条網を張り巡らせ、上陸を阻止しようとするが、難なく破り東京に侵入した。ゴジラは口から吐く放射線で街を焼き払う。
戦後復興の時代に生まれた恐るべき原水爆の権化。その特殊撮影は、海外でも評判に。その特殊撮影は、海外でも評判に。日本の特撮怪獣映画はここから始まる。

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
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posted by ともやん企画 at 07:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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