2020年07月29日

高橋留美子 人魚の森

こんにちは、
ともやんです。

不老不死という言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか?
若い姿のまま永遠に生き続けられるなんて夢のようだと思うでしょうか?

例えば、ずっと20歳の姿のまま永遠に生き続けることは幸せなんだろうか?

いや僕は嫌です。

僕は現在62歳ですが、このまま年を取らなくなりますよ、と言われたら少し嬉しいかもしれない。
いやどうせなら、もう20年、いや10年早く言ってもらえたら、なんて贅沢を言うでしょうか?

漫画家高橋留美子の異色作“人魚シリーズ9つの物語”は、生きるという意味を鋭く追求した作品です。
図らずも不老不死になった主人公の湧太と真魚は、人ところに留まることが出来ず、永遠の放浪を続けなければならなくなるのです。



posted by ともやん企画 at 11:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント