2020年10月25日

ベルリンフィル

こんにちは、
こめまるです。

世界のオーケストラで、ウイーンフィルと人気、知名度を二分するベルリンフィル。
ドイツのベルリンを本拠地として活動する世界の名門オーケストラの一つです。

また歴代の指揮者も錚々たる顔ぶれです。
戦後を見ると、フルトヴェングラー、チェリビダッケ、カラヤン、アバド、ラトルでカラヤン時代が長かったので、
意外と少ないですが、凄いメンバーです。

さて、2018年でラトルが退任した後に首席指揮者に就任したのが、
ロシア出身のキリル・ペトレンコ(1972年生まれ)。

ペトレンコという指揮者は何人かいるので今度しやすく、僕は最初、ヴァシリー・ペトレンコ(1976年生まれ)と思ったほどです。
なぜならというとヴァシリーの方が、圧倒的にCD録音が多く、よく聴いていたからです。

ただ、経歴を見ると流石にベルリンフィルから任命されるだけにただ者ではありません。
かなりの実力者です。

逆に聴きごたえのある演奏が聴けると期待しています。
そんなキリル・ペトレンコとベルリンフィルのボックスが出ました。



ベートーヴェンの交響曲第7番、第9番"合唱"、チャイコフスキーの交響曲第4番、5番、6番の後期交響曲集など人気曲が収録されています。

僕は、未聴ですが、ぜひ近いうちに聴きたいと思ってます。

posted by ともやん企画 at 12:12| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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