2020年12月14日

ベートーヴェン 交響曲 第1番

こんにちは、
こめまるです。

ベートーヴェン交響曲第1番は、唯一20代に作曲された交響曲です。

作曲時期は、1799年から1800年。
初演は、1800年4月2日、ウィーンのブルク劇場で、ベートーヴェン自身の指揮で行われました。

当時としては30歳直前の最初の交響曲というのは遅すぎる感じですが、ドイツの地方都市ボンから音楽の都ウィーンで出てきて8年。

作曲家としての自信を深めての発表でした。

先輩のハイドン、モーツァルトの影響が色濃く残っていますが、管楽器の扱いには、ベートーヴェン独自のものがあり、本質的に紛れもなくベートーヴェンの個性が出ています。

ベートーヴェンの交響曲全集から、特に第1番が名演のセットをご案内しています。
posted by ともやん企画 at 12:05| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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