2020年02月19日

電動アシスト自転車 海外メーカー

こんにちは、
ともやんです。

昨日、電動アシスト自転車の海外メーカーをご紹介しますね、
というところで終わっていました。

以下、簡単にご案内します。

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TSINOVA(チノーバ)は中国のメーカーで、海外メーカーの中では製品の安定性が高く、関東中心にビックカメラやヨドバシカメラでも販売されているスタイリッシュなミニベロタイプの電動アシスト自転車を作っています。

バッテリーはサドル(シート)の下にポーチのような形で搭載され、モーターも後輪のハブ(タイヤの中心部分)にあるので、一見電動アシスト自転車に見えないデザインが特徴です。


イタリアのビアンキは、最古の自転車メーカーです。
「空の色」を意味するチェレステカラーの爽やかなデザインが有名ですが、ロードバイク・マウンテンバイク・ミニベロ、と幅広い車種を取り揃えています。
そして、ボッシュのモーターユニットを搭載したミニベロタイプのe-Bikeが登場しました。


TREK(トレック)は、1976年にアメリカ中西部のウィスコンシン州南部にある小さな赤い倉庫で、「世界一のバイクづくり」を夢みた二人の仲間により始まりました。

TREKのe-bikeは、漕いだ力を増幅させるペダルアシストバイクであり、走行中にペダリングを助けるモーターを搭載していますが、オートバイのようにスロットルを回して走るものではなく、ペダルを漕ぐと前に押し出す力が加えられ、漕ぐのを止めるとアシストを停止します。

またTREKのe-bikeは、Bosch製e-bikeシステムを採用しており、Bosch製モーター、バッテリー、コントローラーはすべて信頼性が高く、デザインに優れており、仮に不具合が生じてもBoschの秀逸なカスタマーサービスを受けることができます。


BESV(ベスヴィー)は、世界最大の電動アシスト自転車市場であるヨーロッパにおいて、そのデザインと性能の両方において高い評価を受けています。

BESVはヨーロピアンスタイルの一味違ったおしゃれな見た目のモデルが多く、小径車ながらスポーティな走行性とバッテリー一体型の流線的なデザインの電動アシスト自転車を販売しています。


 
posted by ともやん企画 at 21:00| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

電動自転車メーカー

こんにちは、
ともやんです。

僕の住むアパートは、坂を上がったところにあります。
そして最寄り駅は、坂の下にあります。

だから駅に向かう時は下り坂ですが、
アルバイトなどで帰宅すると上り坂を登らないといけません。

これが意外ときついのです。

さて、時々坂を上っていると、すいすいと登って行く自転車に出会います。
ああ、電動自転車なんだな、と思います。

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※画像はイメージです

海外メーカーの電動自転車、つまりe-bikeでは、
海外モデルが日本仕様(日本の道路交通法に反しないモデル)で入ってくるようになり、
スポーツサイクルの人気と相まって盛り上がりを見せています。

特にデザインを重視している方にとっては、
日本製にはない魅力の海外モデルを見つけることができるということで人気です。

僕も移動用に電動自転車が欲しいと思うので、
次回から、電動自転車について考えて行きたいと思います。


PELTECH(ペルテック) TDN-206 折りたたみ電動アシスト自転車 20インチ 外装6段
Amazonで電動自転車カテゴリでベストセラーのモデルです。
posted by ともやん企画 at 18:33| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

バイクの光と影


おはようございます。
ともやんです。

僕は、1957年(昭和32年)生まれ、

高度成長期前夜に生まれ、幼少期に高度成長期を体感し、
大学紛争、オイルショック、バブル経済、
昭和から平成、リーマンショック、失われた20年、
などを体感してきた世代です。

現在、当たり前のもの、
TV、電話、ビデオ、冷蔵庫、掃除機、洗濯機などは、
僕が幼少のころなくて、特に母は、全て手作業でした。

いまでも憶えているのは、幼少の頃早く起きた僕は、
薪でご飯を炊く釜の前、冷たい台所の板の間で、
僕は足をこすりながら眺めていました。

前置きが長くなりましたが、
バイクもそうです。

僕が生まれた頃からバイクは進化して、
わずか10数年で世界のトップに立ちました。

その方向性を決めたのが、
ホンダCB72とヤマハYDS1(画像)

600バイク.jpg

僕が、その時代のバイクを見ると熱い気持ちを
抑えられなくなるのは、自分の人生と重ねてしまうからかもしれない。


posted by ともやん企画 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする