2021年04月17日

定年後も働く 勝ち組アルバイト

こんにちは、
こめまるです。

いまや男性・女性を問わず、シニア世代のアルバイターは決して珍しい存在ではなくむしろ増えているように感じます。
そしてしっかりと市民権を得ているようです。

さらにこれからの日本では、人口減による人材不足もあり、需要は年々著しく高まってきています。
僕自身、アルバイトと自営と年金で食っています。

だかたこんなわかりやすい指南書はいいと思います。



posted by ともやん企画 at 18:29| Comment(0) | 定年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

働ける限り働きたい場合の仕事

こんにちは。

ともやんです。

僕は、現在61歳、37年間働いた会社を辞めて、この8月から自営業とアルバイトで働きだしました。

僕自身は、働ける限り働きたいと思いっています。

ところで、世間の60歳以上の人たちの人はいくつまで働いたいと思っているのでしょうか?

そう思って、ネットで調べていると、面白い記事を見つけました。

それは、YAHOO!ニュースで「高齢層は何歳頃まで対価の得られる仕事をしたいのだろうか(2019年公開版)」というものでした。

この記事は、2015年に内閣府がまとめた、「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の公表結果を基に、高齢層が何歳ぐらいまで収入を伴う仕事をしたいと考えているかについて確認しています。

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調査の対象者は、60歳以上の男女ですが、男女問わず、もっとも多かったのが、「働ける限り」で約29%でした。

僕もその中に入ります。

そして、その職種を見ると、農林漁業、自営・フリーランスが50%超え、団体・会社役員が40%と続いていますが、正規の社員、職員が約31%と仕事をしていないについで少ない調査結果になっています。

そして正規の社員、職員の方たちが、70歳までと期限を区切っているがトップで一番目立ちます。

この結果から見えてくるのは、

もしあなたが現在会社員等の雇われる働き方をしていて、でも働ける限り働きたいと思うなら、自営業かフリーランスで働く方が、より長く働けるということになります。

実際僕はそのために雇われない働き方を選択しました。


posted by ともやん企画 at 06:50| Comment(0) | 定年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

退職まで半年を切った その過ごし方

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おはようございます、
ともやんです。

私立大学の受験は、
これからでしょうか?

最寄り駅前にある
慶應義塾大学の今朝は、
静かな佇まいでした。

さて、昨日後任が来たことを
お知らせしました。

これでようやく高度を下げて、
着陸体制に入られます。

37年前に離陸してから、
一度も着陸することなく、
飛び続けてきました。

高度を上げ下げしながら、
時には逆風に煽られ、
燃料が無くなりそうな時もありました。

終わりよければ全て良し。
これからが肝心。
スムーズな着陸に向かって
尽力していきます。
posted by ともやん企画 at 08:51| Comment(0) | 定年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする