2018年03月19日

契約社員 契約満了を待って退職、そして転職しようと思います。


おはようございます、ともやんです。

久し振りの投稿です。
いろいろあって1ヶ月以上空けてしまいました。

再開しますのでよろしくお願いします。




契約期間はあと半年


僕は現在契約社員で、定年を迎えた会社で引き続き働いています。

僕の契約期間は、1年間で
今月末で半年が経ちますが、あと半年となりました。

半年なんてあっという間でもありますが、使いようによっては色々出来ることも多いので、
これからの半年は、本当に、本当に大切にして行きたいと思います。

契約更新はしないことに


契約社員は1年毎の契約ですが、僕の契約は自動更新ではなく、契約更新をする場合がある、なので、僕が更新しませんとなれば、自動的に契約は満了で、そのまま退職となります。

辞め方としては一番波風がない辞め方かなと思いますね。
マル.jpg

会社の辞め方あれこれ


僕のサラリーマン生活も来月4月で37年目に入ります。
勤める会社は社員数200名程度の中小企業ですが、
多くの社員が集まり散じて行きました。

中には、ひどい辞め方の社員もしました。

やはり一番倫理的に許せないのは、ある日突然、連絡もなく辞めた人です。
僕の知っているので二人いました。

一人は新人社員で、数ケ月経ったある日、突然連絡なしで欠勤して、自宅に電話しても誰も出ない、そのまま連絡が取れず、退職。

次は、入社10年前後の中堅社員でしたが、同じようにある日突然連絡なしで欠勤して、
連絡取れないまま、退職。

どんな気持ちだったのでしょうかね。

そして、僕が一番困ったのは、多少恨みもありますが、
数年前、いきなり退職した上司です。

その上司は僕よりも10才以上若く、優秀な方でした。
彼が辞めると言い出したころ、僕は定年まで3年ほどでこのまま徐々にフェイドインして行こうと思っていたのに、いきない忙しく、大変になり、人生設計を修正せざるを得ませんでした。

会社を辞めるのは、その人の人生ですから自由ですが、残る人に迷惑は掛けないでほしいですね。

まとめ


僕自身は、長き勤めてきた会社なので、去るにしてもあまり迷惑は掛けたくないという気持ちです。

一番のタイミングは、定年退職です。
でもそれも過ぎてしまったので、契約社員としての契約満了がいいなと思います。

現在勤める会社での残された半年をこのブログでレポートして行きますね。






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posted by ともやん企画 at 07:16| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

定年後 AIがやって来るとどうなる?仕事がなくなる?


こんばんは、ともやんです。

三連休もうだうだしていたら、もう明日に一日を残すのみとなりました。
仕事していると長く感じるのに、休みは早く過ぎ去りますね。

さて、今日はAIについて考えたいと思います。




10年〜20年で労働人口の半分がAI!?


AI(人工知能)とは、知的な情報処理を実現するプログラムのことです。
10〜20年後の近い将来、日本の労働人口の約半分がAIやロボットで代替可能になるという推計データもあり、現役のビジネスマンにとっては、ただ事ではないですね。

90年代初頭からAI開発を進めてきているマイクロソフトのPR担当者によると
「AIは人に置き換わるものではなく、能力を拡張させるものと考えています。」

つまり人のサポートやアシストをしてくれるってこと?

近頃ではスマートスピーカーが注目されていて、同じ音声認識システムの
“チャットBOT”をすでに取り入れている企業があって、スケジュール管理や会議室の予約など、音声入力で仕事をアシストしてくれるそうです。
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結局は共存と人間ならではの能力アップ


AIは、経験から学習しますが、ゼロから何かを作れるわけではないのです。
AIが作業を代替した分、人間にしかできないことに力を注げるようになります。

この先、AIの出現でよい意味でのサービスの均一化、質の向上が起こると思われる。
だから人間にしかできない、例えば、医療や介護などのヒューマンケアの仕事や、
人間でしかできない仕事。

つまり、正解のない課題に対して、想像力豊かに考え、判断し、納得できる形に導く力だそうです。

よく分からないけど、考えてみたら、この30年〜40年に無くなった職種っていっぱいありますよね。でも、仕事はたくさんあります。

その辺は、世の中の動きをよく観察して行きたいですね。





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posted by ともやん企画 at 19:38| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

パワハラ その業務指示はパワーハラスメントに抵触するのでは?


冬至になると思い出すこと


こんばんは、ともやんです。
今日は12月22日は冬至。

一年で一番日が短い日ですね。

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今朝、トイレでカレンダーを見ながら、
どういうわけかロシアのモスクワを暗いだろうな、
とむかし仕事で良く言ったモスクワのことを思い出しました。

12月にモスクワに出張で行くと、寒いのはもちろんですが、
朝の出勤時はまだ暗いし、午後も3時頃には暗くなり、
夜が長いんですね。

寒い中、仕事帰りにプーシキン美術館によって、
人の少ない美術館の中をゆっくり見て回るのが好きでした。






知らず知らずの内にパワハラの嫌疑


僕には苦い思い出があるのです。

会社に音大のピアノ科を出た女性がいるのですが、
社内では、彼女とは親しく会話をする中ですが、
そのためにあらぬ嫌疑をかけられたことがあるのです。

彼女が、ピアノが弾けるということで、
ある営業部でのイベントでピアノを弾いてもらったのです。

僕は、彼女には時給は出るし、謝礼も要らないというので、
ピアノを弾いてもらったのですが、これがある問題を引き起こしたのです。

つまり正社員の役職者(当時の僕は係長)アルバイトの女性に
謝礼も払わず、ピアノを弾かせた。これはパワハラではないかと
ある顧問が言い出したのです。

彼女自身は、イベントでピアノを弾いて楽しかったということでしたが、
パワハラは、周囲からも指摘できるそうで、僕は上司から注意を受けました。

結局、会社が彼女に謝礼金払うことで、一件落着となりましたが、
組織内でのなれ合いはいけないなと肝に銘じました。





パワハラに抵触しないのかな?


僕が、ある新規の業務を取締役から命じられ、
でもそれをやるには、いまの仕事から一部を誰かに振らないといけない。

そこで、上司の課長に相談すると、同じ部署の関西担当(係長)に振ると言いました。
ところがその関西担当の係長が断ってきたのです。

上司の指示を断るし、関西担当は僕にそのまま続けろという。
つまり、係長は、非正規社員の僕が仕事が多すぎて定時に上がれないというのに
仕事をそのまま続けろいうのです。

部下が出来ない仕事は役職者がフォローすると思うのですが、
この態度どうなんでしょうか?






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posted by ともやん企画 at 23:29| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする